| 一般家庭の浴槽150〜200リットルに源泉のまま入浴するか、または浴槽150〜200 リットルに対し、約5〜10リットル程度加えて入浴する。 ![]() 浴用の禁忌症・適応症 入浴前に温泉分析書別表の「浴用の禁忌症・適応症」を必ずお読み下さい。 適度にあたためて下さい。 入浴時間は、入浴温度や体質、お好みにより異なりますが、始めは5分ないし10分程度とし 慣れるにしたがって延長して頂いても結構です。 入浴中は、一般的には安静を守る。 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。 (湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後、真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのが 良い。) 入浴後は湯冷めに注意して、一定時間の安静を守る。 熱い温泉に急に入るとめまい等をおこすことがあるので十分注意をして下さい。 食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。 飲酒しての入浴は特に注意して下さい。 ・ゆっくり!たっぷり!使いたい方 【秘境の湯】を約半分(10リットル)入れる。 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻酔・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消火器病 ・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童 ・慢性婦人病 他 |
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| 足湯・手湯は自宅で簡単にできる健康法です。 ・足湯は冷え性・足のむくみ、ビジネスマンの方等は最適です。 ・手湯は荒れや赤切れにお困りの方に最適です。 ※効能は上記参照。 |
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| ご使用方法 | |||
| @両足(又は両手)が入る、桶や容器等を用意します。 ※市販されている専用のフットバス(足湯器)等もあります。 A温泉水をやかん等であたためます。高温になり過ぎないようにご注意下さい。 夏等、あたためずそのまま使用しても結構です。 B適度な温泉水を容器に入れ、時間の決まりはないのですが約30分程、足(又は手)をつ けて下さい。 |
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| ※温泉は疲れてからというイメージがありますが、実は運動前に「足湯」をしておくと、疲労 物質「乳酸」が体外に排出されやすい状態になり、疲れが残りにくくなります。 |
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| 綺麗になる美容法はこちら | |||
| 美人健康入浴法 | |||
| @身体を洗うのは入浴してから | |||
| 美肌効果の高い秘境の湯では身体を洗ってから入浴するのではなく、入浴してから身体を 洗いましょう。入浴の際は、顔の新陳代謝の為、化粧は必ず落としてから入浴します。 |
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| A手で洗い流す | |||
| 先に温泉で浸っていると角質や汚れがとれやすくなっています。次に石鹸やボディソープを手 にとって身体を手で洗います。逆にタオルなどでゴシゴシ洗うと肌を痛める場合があります。 |
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| 腰痛緩和の健康入浴法 | |||
| @38℃前後のぬるめのお湯に浸かり、左右に腰をゆっくりひねる | |||
| A膝で立ち、同じように腰をゆっくりまわしたり、ひねったりします。 | |||
| B入浴後は身体が温まってるうちに、軽く背筋運動や腹筋運動等をする。 | |||
| C仰向けになり、両膝を両手で抱え込む。(約5〜10回前後) | |||
| 膝の痛みを緩和する健康入浴法 | |||
| ・膝は暖めることで痛みを飽和されます | |||
| @朝晩2回の入浴を心がけて下さい。 | |||
| A朝湯で湯冷めしないように、約38〜39℃程度の”徴温浴”にて、半身浴・分割浴・膝までの 部分浴等します。 |
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| B膝が十分温まったら、浴槽内で無理が無い程度に屈伸運動を行います。 運動する際には、浴槽を持つ等、十分お気をつけて下さい。 |
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| リウマチ・神経痛の健康入浴法 | |||
| @体温が37℃以上あるときは、入浴を控えてください。 | |||
| Aお湯の温度は39℃前後の微温浴で入浴します。 | |||
| B休憩をはさみながら、10〜30分程の入浴を繰り返します。 | |||
| C1日に1〜2回入浴します。 | |||
| D3週間以上の滞在にて、年に1〜2回の割合で繰り返します。 | |||
| 四十肩・肩こり予防の健康入浴法 | |||
| @40℃ぐらいの半身浴で身体を温めます。 | |||
| A約10分浸かったら両肩に温泉を交互にかけます。 | |||
| B浴槽に入ったまま、約41〜42℃程度の熱めのシャワーを肩から首にあてます。 | |||
| Cその状態で首を左右にゆっくりまわす。 | |||
| D最後にシャワーを肩にあてながら約5〜10回前後、肩をまわす。 | |||
| ※入浴法について個人差があります。また自己責任で行って下さい。 | |||
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